2026.7.15
毎年恒例の鯉つかみ
プールに鯉がはなたれました。
年長の子どもたちは、水しぶきをあげて追いかけます。
素手で捕まえる子どもたちは勇ましく
小さい子たちはその姿を応援します。


「命をいただく」
捕まえた鯉は料理人さんが目の前でさばいてくれます。
私たち人間は、命をいただかなくては生きていくことができません。
今まで泳いでいた鯉の命をいただくことで、改めてそのことを深く感じました。



鯉の骨は硬くたくさんあります。
骨を切るように「ジャリ、ジャリ」と音を立てながら包丁をいれます。
鯉こくに、鯉のあらいと昔ながらお料理を大切に頂きました。
