一本の丸太から舟をつくる。
「自分たちのつくった舟に乗りたい。」
それが、今年の子どもたちの夢です。
毎日、時間ができると自然と子どもたちがあつまり、丸太を削ります。
時には、大人もやってきます。少しづつ削れてきました。
そんなある日の、子どもの記録です。




8月3日(月)「見て学ぶ」
今日は少しくもり空です。
そんな中、トントン トントン 丸木舟をほる音がひびいてきました。
最初のころに比べて 木のほり方の上手さが、格段にあがっていました。
村上さんが「くい」をうちこんでいるのをみて、高学年でもやってみました。
それを見て、自分は「すごい!しっかり見て学べている。」と感じました。
まだまだ道のりは長いですが、しっかりちゃく実に作業は進んでいます。
がんばります。
6年riku
