水・砂・土で遊ぶ 2026

初夏

子どもたちは外へ飛び出し

自分の力で変化させることができる水、砂、泥遊びに夢中になります。

園庭の砂場では、ことり組(1歳児)さんは大きな砂山の周りお水をため

竹のシャベルで穴を掘り、山を崩します。

この時期の子どもたちは、よく動きよく遊びます。

手や指先に力をこめて道具をつかって繰り返しあそび、発展させていきます。

2歳を過ぎたころからは、砂や土に水を混ぜ形作り、

お花やはっぱを組み合わせて「ケーキ」

土で作ったお団子を押しつぶし、葉っぱをまけば「柏餅」

子どもたちの豊かなイメージが膨らみます。

水・砂・土という素材は豊かな感覚と子どもの「手」が素材にアプローチすることで

形が変化することの面白さがあります。

それだけではなく、夢中にあそぶ姿を見ていると

子どもたちの身体の奥底から、本能的に求めているようにも思えます。

「ペタペタ」

水を加えて「とろとろ〜」

「どんどん橋渡れさぁ渡れこんこがでるぞさぁ渡れ〜」