2026.7.25
ハレノヒ保育園の夏祭りが行われました。
梅雨が明けて、毎日暑い日が続きます。
子どもたちは、暑い夏を水遊びを思い切り楽しんでいます。
かわいい荒馬に、手作りシロップのかき氷
子どもも大人も主役のハレノヒの夏祭りは
楽しみがいっぱいです。

(毎年恒例のチンドン屋さんは子どもたちの人気者です。)







「火の鳥」
今年のお神輿は、年長の保護者で「火の鳥」(著者 鈴木まもる)を作りました。
火の鳥は おしえてくれます。
草や花がたいせつなこと。
虫や魚、鳥や動物がたいせつなこと。
そんなみんながいきている 野原や森、湖や川、
ひろいひろい海がたいせつなこと。
あなたは あなたのままでいい。
あなたが すきなことをたいせつに。
あなたが すきなものをたいせつに。
火の鳥は、あなたが げんきにいきることを
のぞんでいるのです。(絵本より)
このお神輿に、子どもたちへの願いが込められました。
ハレノヒ保育園の夏まつりは、保育園の子どもたち、職員たち、お父さん、お母さん、地域の皆さまのおかげで創り上げられています。
ありがとうございます。
