未来の環境に自分たちの出来ること 今年度、夏の学童の取り組みとして“未来に残したい子どもたちへの自然と環境”について子どもたちと一緒に考え、活動をしてきました。 海岸での清掃活動(ビーチクリーン)川でのごみ拾い。 そのよ ...
ヒトが人の心を理解する 「ハレノヒ保育園はおっせかいです」
ヒトが他者の心を理解するためには、2種類の脳のはたらきがあると言われています。 「ミラーニューロン」 文字どおり、鏡のように反応するニューロン(神経細胞) 経験によって、相手の心を「思わず、無意識に理解 ...
「人類の未来を考える」 ヒトが育つための条件
ヒトの脳は、環境の影響をとりわけ強く受けやすい特別な時期、感受性期に 集中的に発達します。 環境の影響を受けやすい脳の感受性期は、 言いかえると脳の発達が可塑的な時期でもあります。 不適切な環境に置かれると、脳はダメージ ...
「親性」脳科学
子育て経験が脳の活動に与える影響は、母親だけでなく 父親にも見られることがわかりました。 子育てに必要な脳や心のはたらきは、生まれながらに 女性に埋め込まれているのではなく、 子育て経験、子育てにおける役割により、 柔軟 ...
「ヒトの発達の謎を解く」明和政子
明和先生の本の紹介 年長の保護者会で学習係の方が中心に明和先生の本の学習をしました。 保護者の方からの感想です。 明和先生の本を良いと思ったポイント 1.なぜ”◯◯の実験”をしてみよ ...
ヒトは「教えー教えられる」関係の中で脳を発達させる
子育てや養育行動は、遺伝的に規定されているわけではなく 幼少期からの学習経験が不可欠です。 さらに、「母性」という単純なとらえ方も間違っていることが最新科学でわかってきました。 女性が親としての心が出産したすれば自動的に ...
今年の梅干し
今年は梅が豊作だったそうです。 保育園で漬けた梅は300キロ 年長さんたちにヘタ取りを手伝ってもらい、 赤紫蘇をもいでもらいました。 いよいよ梅雨明け 梅を干す仕事にとりかかります。 三日間照りつけるお日様にあてて 四日 ...
