初夏
子どもたちは外へ飛び出し
自分の力で変化させることができる水、砂、泥遊びに夢中になります。
今日、園庭の砂場では、ことり組(1歳児)さんは大きな砂山の周りお水をため
竹のシャベルで穴を掘ります。
この時期の子どもたちは、よく動きよく遊びます。
手や指先に力をこめて道具をつかって繰り返しあそび、発展させていきます。


2歳を過ぎたころからは、砂や土に水を混ぜ形作り、
お花やはっぱを組み合わせて「ケーキ」
土で作ったお団子を押しつぶし、葉っぱをまけば「柏餅」
子どもたちの豊かなイメージが膨らみます。

「ペタペタ」
水を加えて「とろとろ〜」

「どんどん橋渡れさぁ渡れこんこがでるぞさぁ渡れ〜」

