2024.12.25
明るい日差しが差し込む雑木林。
かもしか組(4歳児)の子どもたちは、秘密のあそび場に出かけます。
神社の境内を通りすぎると、木々の間を歩ける小道がつづき
今の季節は、一面落ち葉のじゅうたんです。
奥まで行くと子どもたちが走り回れるくらいの空き地があり、そこは子どもたちの秘密の遊び場
そこに生えている、長くて立派なつるは子どもたちのブランコです。
そのぶらんこ、足を高く上げないと登れないため座るためには一苦労。
つるを引っ張ってお手伝いをする子、ブランコをゆらゆら押して上げる子と助け合う子どもたち。
乗る時も、降りる時も一苦労・・・だからおもしろい!
自然がつくりだした「森のなかのブランコ」です。
今年は、かもしか組さんがつるで作ったクリスマスリースが、飾られました。