2026.1.10 ハレノヒ美術展が開かれました。 毎年一度、過去の卒園児たちの絵がならびます。 おおぞら保育園時代から、ハレノヒ保育園の現在までの 長い歴史が並びます。 「この間読んでもらった、「白いりゅう黒いりゅう」 ...
ダンス君に会いに 2025
2026.3.12 年長の子どもたちは、ダンスくんに会いに行きました。 ふるさと公園で子どもたちが待っていると、 カッカっカッカと蹄の音が聞こえます。 道路をダンスくんが走ってきました。 ふるさと公園で、走った後は、ダン ...
草木染め 2025
2026.3.7 卒園式に子どもたちが着るTシャツの草木染めに、お父さんお母さんが集まります。 その日、来られなかったお母さんの子どもの分もみんなで一緒に染めます。 絞りの模様を入れたTシャツを、茜色、黄色く染まるえんじ ...
お祝い膳 2025
2026.3.5 3月に入り、園庭にはシジュウカラが「ツツピー」ッとさえずります。 年長の子どもたちのハレノヒ生活も、残り一か月をきりました。 お泊り会一日目の夕食は、子どもたちが楽しみにしていた「お祝い膳」です。 外に ...
まり袋⑤ 2025【教えあう】
「お話し読んで」 子どもたちは刺繍をしながらの、お話しの時間をとても楽しみにしていました。 耳はお話を聞き、目と指先は刺繍にむかう。 時には、お話しに夢中になって手がとまってしまうこともありましたが、それも良い。 みんな ...
まり袋④ 【手仕事】
「人類が手仕事をしなくなれば滅びるのではないだろうか」 紬織の重要無形文化財保持者で文化勲章受章者の志村ふくみさんは、このように問うています。 手仕事をする時間は、自分自身と、刺繍糸が向き合う時間。 子どもたちの使う刺繡 ...
馬をかく 2025
二月ももうすぐ終わります。 年長さんたちの朝のお話しでは、「この世でいちばんすばらしい馬」というお話を読みました。 まるで生きているように描かれた馬が、絵からとびだし、その馬が悲しみの感情までも持つというお話しです。 毎 ...
