2026.2.10

年長の子どもたちは、入笠山に雪遊びに行きました。

ゴンドラを下りて山道をそりを引き

森をぬけると、目の前には一面の銀世界。

入笠湿原は天然の雪遊び場です。

子どもたちの、楽しそうな笑い声が響きます。

この日は、暖かく子どもたち本当によく遊びました。

 

(かまくらをつくります。)

(雪の上でいただくハレノヒ特製のお味噌汁は格別です。)

デザートは、雪の上にとろーりとたらしたはちみつをほじくります。

きれいな雪でかき氷(雪)

さあ、いよいよ幻のつららを探しに、森のなかに探検に出かけます。

雪は深く、腰まで埋まります。

「わあ、埋まった!」

そして、探検にはハプニングがつきものです。

足元を流れる小川にはまってしまう子もいました。

「雪の下にね、氷があって、その下に水があったんだよ。」

それもこれも、みんな良い思い出です。

ついに、幻のつららの場所まで到着しました。

山からしみ出た水で、硬く凍ったつららの姿は、下からみると怖いくらいです。

「山の味がした。」

このつららの味、楽しかった雪遊び、

仲間と遊んだ入笠山は、子どもたちの心に刻まれることでしょう。

大人も思い切り楽しみました。