2025.12.26
夕方の光のまつりが終わると、年長の子どもたちは、【TERAYAMA】にむかいます。
真っ暗な暗闇と空に浮かぶお月様。手足の先が凍ってしまうようなキンキンとした空気。
その日の午後に読んでもらった「モチモチの木」を思い出させるようなそんな月夜でした。

子どもたちは、たき火のまわりにあつまります。
たき火をかこみながら、一人ひとりの素敵な一年を振り返りました。
「小さい子が困っていると、いつも大丈夫?って声をかけてくれたね。」
「山登りがんばっていたね。」
卒園まであと3か月
17人の仲間たちと過ごすかけがえのない時間
「一瞬の今を千秒にも生きる」
子どもたちの姿をみながらその言葉が思い出されました。






