ハレノヒ保育園のお台所通信(2019.4)

子どもの手づかみ食べ

「突き出た大脳」と言われる手の指を使い
手づかみで食べることは知的な発達にも繋がります。
離乳食がはじまり幼児食に移行するこの時期は
食べこぼしを気にせずに、「自分でやる!」というその子の気持ちを尊重し
見守ってあげましょう。
自分の食べたいものに自ら手をのばし、口に運ぶことの繰り返しが
子どもの意欲を育て、その子の自信を育てます。


食事は口でだけ味わっているのではありません。
五官が育つこの時期、指先で素材を感じているのです。


輪切りのレモン
すっぱい。