今日のハレノヒ

お風呂みたいなプールが大好き(乳児棟より)
2018.07.17

お風呂みたいなプールが大好き(乳児棟より)

お昼寝明けのプールは、お日様のおかげでお風呂みたいにあたたかいです。
赤ちゃんたちも、喜んでプールに入ってきます。

プールの中でも、スライダーの斜面でもいっぱいハイハイしてすごします。

草むらでバッタをみつけたことり組(一歳児クラス)のお友だち。
2本の指でそっとつまんでいました。上手だね。

子どもたちは、1,2歳児になって、生まれて初めて川や海、
プールの水に足をつけて歩く経験をすることが多いようです。
しかし、お風呂には入れるのに、海の水の中に入る時には、立ちすくんだり、
あとずさりしたり、泣き出したりします。
自我が育っているせいか、1歳児よりも2歳児の方にその傾向が強いと言われています。
裸足で地面と違う水面に足をつけたり、動く水の中を歩いたりという、
いくつもの抵抗が重なるので、砂浜で水にぬれることには慣れても
水の中には入りにくいということは、よくあります。
この時期は、色々な抵抗をわがものにしようとしている姿を認めて、
あたたかく受け入れてあげることが大切です。
信頼関係のある大人が抱っこしてそっと入ったり、
少し暖かい水温にしてあげるのも
良いと思います。

お風呂みたいなプールが大好き(乳児棟より)01
お風呂みたいなプールが大好き(乳児棟より)02
お風呂みたいなプールが大好き(乳児棟より)03
お風呂みたいなプールが大好き(乳児棟より)04

歩き始めた頃に親指と人差し指でつまめるようになると言われていますが、その頃にはまだ加減がわからず、つぶれてしまうこともあります。ですが、2歳に近づくころには「そっと」とつまむ。指先の力の加減の調整が出来るようになってきました。

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