今日のハレノヒ

読み聞かせ(3歳)
2018.06.10

読み聞かせ(3歳)

お腹いっぱいご飯を食べたあと、
お昼寝前のお楽しみは、
手遊びやわらべ歌を交えながらの絵本の読み聞かせです。
3歳をむかえる頃の子どもたちは
「3ひきのくま」
「3ひきのやぎのガラガラドン」
「3びきのこぶた」
のようなくり返しのお話が大好きになります。
民話には3人の娘、3人の息子がよく登場します。
それ以上の数がでてくることはほとんどありません。
3歳をむかえる頃、三つという数はいっぱい、たくさんを意味するのです。
そして、3番目にいつも成功します。
3回同じことをくりかえして、3回目で成功するときの
よろこび、安心は大きいのです。
そのうち、子どもたちはお話を遊びの中に取り入れていきます。
先日も土山で一本の橋をガタゴト、ガタゴトいわせながら、
「三びきのがらがらどん」ごっこが何度も何度も繰り返されていました。
(「ヒトが人間になる」 参照)

読み聞かせ(3歳)01

だるまさん だるまさん にらめっこしましょ 笑うとまけよ。
あっぷっぷ

読み聞かせ(3歳)02

だれだ。俺様の橋をガタゴトいわせるやつは。

読み聞かせ(3歳)03
読み聞かせ(3歳)04
読み聞かせ(3歳)05

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